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ソ連の侵攻以来(1979年末)、二十数年間にわたる戦争と内乱にようやく終止符がうたれたアフガニスタンである。ここでは、2002年1月、東京で開催されたアフガニスタン復興支援国会議(AIA)の復興プロセスを中心に、今後のアフガニスタン復興を考えてみよう。
アフガニスタン復興東京会議(02年1月)
今回の支援会議で、復興の優先分野が示された。それによると、
1)行政能力の向上(特に、給料の支給と政府行政機構の設立)
2)教育(特に女子)
3)保健・衛生
4)インフラ整備(特に、道路・電力および通信)
5)経済システムの再建(特に通貨制度)
6)農業および地方開発(食料安全保障、水資源管理、灌漑システム回復を含む)
これらとともに、民間企業家精神の伝統復活、地域共同体づくり、地雷除去および戦争犠牲者・身体障害者への支援の重要性が強調された。
(以上、外務省ホームページより)

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(註:アフガニスタンにおける最近の道路整備状況は下記のサイトを参照して下さい。)
(参照):本欄「カブール〜カンダハル」道路補修計画」
(参照):本欄「アフガニスタン復興・これまでの動き」
(参照):本欄「アフガニスタンの資源分布」
(参照):本欄「アフガニスタン縦断パイプライン構想」
【下記のサイトはアフガニスタンの現状を紹介するものであり、当方の見解等を反映
したものではありません】
(参照サイト):「アフガニスタンのウエブサイト」(日本語)
(参照サイト):「Afghanistan´s Web Site」(English)
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