日本の交差点での立体方式

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(Photo(C):IHCC)

 ▲この先300mほどのところで、国道「246号線」と「山手通り」が交差する手前の交通量。青山方面から渋谷駅付近でトンネルを直進してきた車輛と「山手通り」で交差点をそれぞれ「右折」・「左折」してきた車輛が合流して進入するため、通行量は増加する(→三軒茶屋方面)。


 ▲交差点手前のトンネルへの進入口と「山手通り」を「左折」もしくは「右折」する側との分岐点付近の様子(→渋谷方面)。この時点で、車輛の数量はトンネルを通過して青山方面へ「直進」するクルマと、「左折」(代々木方面)あるいは「右折」(中目黒方面)して山手通りへと向かうクルマとが分散されるため、数量は減少する。


(撮影場所:「国道246号線」、渋谷駅手前交差点、2003年9月)

 ▲三軒茶屋方面から「国道246号線」を直進してきた車輛はトンネルを通過することによって、渋谷駅周辺の混雑を避けて青山方面に進むことができる。またこのことは、反対の「レーン」(青山方面から三軒茶屋方面)に向かう車輛についてもいえる(なお、トンネル入口付近で左右に交差する幹線道路は「山手通り」)。
 
また、国道「246号線」の上を走る高架は首都高速道路「渋谷線」




 大林組、地下立体交差を開削せず施工
 
大林組は地下立体交差工事を従来の約1/3の工期で仕上げる新工法「URUP」を開発した。この工法は、交差点部を開削することなく施工でき、道路を長期に占有する必要がなくなる。特殊なシールドマシンを使い、緩やかなU字カーブを描く形で地上の道路の下にトンネルを掘ることができる。従来工法では立て坑を掘ってシールドマシンを地下に下ろしてから、トンネルを掘っていた。また出口部分にもマシンを地上に回収するための立て坑が必要であった。
 
参照サイト):「地下立体交差を従来の1/3の工期で急速施工」、(株)大林組・ニュースリリース

 (参照サイト):「国道20号、初台交差点改良工事概要
        (「国土交通省」、東京国道工事事務所 交通対策課)



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 【立体交差の新工法】
●「TQB工法」       
●「
UFO工法」       
                
●「
MOP工法」       
●「
みつき橋工法」   
●「
ジェットクロス工法」 
●「
Hi-Flash工法」   
                
●「
T-アンダーパス工法(T-U」 
(大成建設/石川島播磨)
(日立造船)
(参考例):「UFO工法」(国土交通省・HP)
(三菱重工/戸田建設)
(西松建設/三井造船)
(川崎重工/竹中土木) 
(日立造船/フジタ)
(参考例):「Hi-FLASH工法」」(フジタ) 
(戸田建設)


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