中国・青蔵鉄道(西寧〜ラサ)

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 青蔵(青海〜チベット)鉄道の関連情報

 ≪青蔵鉄道の列車の車両及び構成≫

 北京、上海、広州、成都、西寧、蘭州の6つの都市からラサまで直通列車が開通する。列車の構成は、軟臥2両(1両は8室、1室4ベット)+硬臥8両(1両8室、1室6ベット)+硬座4両(座席車両)

 鉄道部の規定では、始発駅を関係無し、列車の時間設定としては、ゴルムットを出る時、朝、夜はラサに到着と、制限されている。

 ゴルムットからラサまで、昼間に通ります。12時間の予定。

 現在の予定としては、

 @北京〜ラサ 48時間  A上海〜ラサ 53時間  B広州〜ラサ 58時間
 C成都〜ラサ 45時間  D蘭州〜ラサ 24時間  E西寧〜ラサ 20時間

 2006年の7月1日より乗客列車は試運転が開始する予定で、試運転期間は1年間の予定。

 鉄道部の指令で、試運転期間に、なにか問題はあれば、列車の運行を直ちに中止させる。

 青蔵鉄道の工事は最初の予定より1年前に完成したもので、試運転につき、鉄道部は「安全第一」で、非常に「慎重」にやる見込み。

 ラサの観光客の接待能力については、ラサ市では、大体毎日8000ベットを提供する宿泊施設を持っているが、いまの時期で、飛行機や、バスでラサにいく観光客もその宿泊施設の大半数を利用している。

 「青蔵鉄道の切符」だけではなく、「ラサの宿泊」もこれから相当厳しい問題となる見込み。特に、8月23日、24日は「チベット雪頓祭り」に当たり、その間、特に厳しい。
 
                    ≪中国国家観光局 (2006年6月14日)≫


 (参照サイト)

  :「
チベット鉄道時刻表【2006年7月31日 上海発】」(中国国家観光局)

  :「
青蔵鉄路(鉄道)の列車運行表」(Shanghai Explorer)


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