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≪計画概要≫
【第一期工業団地】 敷地面積3.3km2で、繊維、衣類、製靴、皮革、バッグ類、玩具、靴下、食品、飲料、電気・電子組立、金属・機械組立など。主に軽工業分野の品目、業種を中心に150社を誘致する計画。雇用人員2万人、年間生産高20億ドルを見込む。
【第二期工業団地】 敷地面積10kmで入居企業450社、雇用人員6万人、年間生産高60億ドル。
【第三期工業団地】 敷地面積13km2で入居企業600社、雇用人員8万人、年間生産高120億ドルを見込んでいる。
第二、第三期工業団地では、電気・電子、金属・機械、自動車部品・組立、精密化学、医薬品・化粧品、情報通信・コンピュータ、ソフトウェアなどの産業設備や先端産業分野を誘致する予定。
(註:なお、工業団地開設に至るまでの経緯等については、都合により非公開となります)
(註:また、韓国と北朝鮮を連結する「京義線」の整備状況については、本欄「南北連結「京義線」の進展状況」
を参照してください) |