天津市の都市軽軌の整備状況

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▲「天津市中心部〜濱海新区」間を40分で結ぶ


天津市・都市軽軌の車輌

 天津市の軽軌が試運転

 天津市で、現在のところ中国では最長の都市鉄道線「津濱軽軌」が2004年3月から試運転を始めた。同電車の第1期工事区間は全長45.4km、運行するのは29本・合計116両。「天津市中心部〜濱海新区」間を40分で結び、15分間隔で発車する。ラッシュ時には1時間あたり約3万人の輸送が可能。

 (参照サイト):「
津濱軽軌(ホームページ)(中国語)



 【「天津路面電車プロジェクト」が2005年8月に着工

 天津泰達路面電車プロジェクトが2005年8月に正式に着工する。同プロジェクトは全長30km、建設工事は2期に分かれる。長さ8.8kmの1期工事はテスト区間で、2006年末に完工する見通し。南はライトレールの洞庭路駅を起点に、北は大学城北部の学院区北駅に続く。テスト区間の投資総額(車両除く)は約1億9000万元で、14の地上駅を設置する。車両はフランス・ロール社の路面電車「トランスロール」を採用。2期工事はテスト区間の両端を延長させ、北を北塘に、南を塘沽都心部に接続させる。


 (参照):本欄「
北京〜天津」間における在来線の整備状況」(写真・非公開)



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