北京市内の道路状況

           (Photo(c) IHCC、写真撮影:1997年9月)


△モータリゼーションが始まりつつある北京市街地

△手前のクルマはVWの「サンタナ」

△手前のクルマはスズキの「アルト」

△赤いクルマ(「夏利」)が目に付く北京、道路の横断も一苦労


△三輪人力車と自動車が共存する混合交通区間


▲▼庶民の「足」はまだ大半は自転車

【写真説明】
 中国でも着実に進む、モータリゼーションの波。しかし庶民の「足」はまだ大半は自転車である。一部には、三輪人力車との混合交通区間もある。また、車輌がまだ少ないせいか信号機等の交通管制システムはあまりない(そのため、車道の真中で立往生という光景もよく見られる)。その分、自動車の速度が早まり、交通事故も多くなる。今後は、車輌の増加に対応しつつ、「人」への立場に立脚した交通管理システムの導入が課題となる。
 (上記の「写真」は1997年撮影で、やはり少々古い感じがする。)


 【最近の北京の道路状況】

 「北京市内の幹線道路」(交通機器・駐車状況等、2002年12月撮影)

 「北京市内の環状高速道路」(2001年12月撮影)

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