次世代交通システム体系

ーITSの現状と展望ー

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ETC(自動料金支払いシステム)
普及状況

 【近況】 料金所を通過するクルマの利用者のうち、ETC(自動料金支払いシステム)の利用率が20.5%(2004年)となった。また日本道路公団の東京近郊の12料金所では、直近の2年間で渋滞量が8割減少したーーとの分析もある。
 
:イラストは「国土交通省」HPより)

 
【経過】 このETCは2001年3月から千葉県や沖縄県などの日本道路公団および首都高速道路の一部でサービスが供用された。その後、同年7月には三大都市圏へ拡大、11月末には全国展開を開始した。その一方、ETC車載器の普及も急速に伸び、開始1年後には約28万台、2年後には累計約90万台に達した。2004年5月現在で、車載器装着は300万台を突破したもよう。

 詳しくは、「国土交通省」HPーETC利用率が40%を突破!」を参照してください

 
(参照サイト):「ETC総合情報ポータルサイト」((財)道路システム高度化推進機構)


▲東名高速・川崎インター (IHCC)


▲東名高速・青葉インター (IHCC)


   (参照サイト):「ETC−新着情報」 (「東日本高速道路梶vHP)
   (参照サイト):「
ETC−新着情報」 (「首都高速道路梶vHP)
   (参照サイト):「
ETC−新着情報」 (「中日本高速道路梶vHP)
   (参照サイト):「
ETC−新着情報」 (「阪神高速道路梶vHP)
   (参照サイト):「
ETC−新着情報」 (「西日本高速道路梶vHP)

   (参照):本欄「日本の交通管制(信号機)システム」 (IHCC)
   (参照):本欄「
日本の交差点での立体方式」 (IHCC)  



   


(参照サイト): ITS Japan        (財)道路産業機構

「WORLD HIGHWAY」

 「ITS」


【開催イベント】 ≪終了≫

14回「ITS世界会議」(2007/中国・北京)
  (中国・北京 2007年10月9日〜13日)

◆     ◆     ◆

  第11回「ITS世界会議」(日本・名古屋、2004年10月) 【掲載終了】
(上記のホームページは開催終了に伴い掲載が終了されました)
≪貴大会が大盛況のうちに終われましたことをお慶び申し上げます≫



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