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【武漢長江第2大橋】
長江によって南の漢口地区と北の武昌地区に分断されていた武漢市に、2つ目の架橋(武漢長江第2大橋=PC斜張橋、主橋長1,877m)が完成(1995年)した。この「第2大橋」の竣工によって、これまで「第1大橋」に偏っていた、交通と人口の集中を排し、同地区の分散と均衡をもたらしている。なお、上記の写真を見ても分かるように、増水期における長江の川幅の拡大にともなうサイト条件により、武昌側アプローチ・ブリッジのスパンと、漢口側のインターチェンジ高架橋が、当初計画よりそれぞれ延長されている。 |
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