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■広州南沙自動車ターミナル/内航航路網を拡大
日系自動車産業の集積地となっている中国・広州市(広東省)の「広州港南沙自動車ターミナル」では2006年7月から、自動車専用船(PCC)が上海、天津を結ぶ航路に就航し、航路ネットワークが徐々に拡大している。「広州トヨタ」の主力セダン「カムリ」向けに、内航自動車専用船が同ターミナルに就航。5船社が週2〜3便体制を敷いている。このほか7月下旬から、東風日産の「ティーダ」を出荷するため、中国の内航船社も寄港を始めた。広州港南沙自動車ターミナルは2007年以降、輸出入業務の取り扱い許可を取得する見通し。今後は華南地区の一大自動車物流拠点として、航路網の充実を進めていく。ーー(「日本海時新聞」HP、2006年8月24日)
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